気合い写真館


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体力に限界はあるのかツアー2008
死の谷を越えて

昨年の夏休みもアメリカに行っていたような気もしますが、今回はその続編。昨年行きたいと思っていながらも、スケジュールの都合で行くことが出来なかったヨセミテ国立公園とデスバレー国立公園を標的にスケジュールを練りました。

サンフランシスコを出発し、ヨセミテ国立公園を横断、朝焼けが超絶的に美しいと噂のモノレイクを経由し、デスバレー国立公園を越えてラスベガスまでレンタカーで駆け抜けます。

移動距離は昨年に比べると少ないですが、撮影すべき場所が多く、撮影に専念しまくると、時間が押してしまい宿に到着するのは夜遅く。次の日は次の日で朝早くに出発する必要があるので超絶的な早起き・・・と言う毎日。時差ボケと睡眠時間の短さによる睡魔に打ち勝つべく、コークとレッドブルを連続投入してなんとか乗り切りっていますが、ここまでする必要がどこにあるのかが最大の問題のような。


体力に限界はあるのかツアー2008
混沌のアジア迷走10日間

数ある気合いツアーズの中でもゴールデンウィーク中に開催されたものは、不思議と過酷な旅になっているような気がします。そんな傾向を受け継いでしまってか、今回も気が抜けない綱渡りのスケジュールで未踏破国に挑むことに。

毎度お馴染み、激安航空会社のリーディングカンパニーであらせられるAirAsiaのフライトを多用すべく、運行スケジュールを深読みしまくり組み上がった行程は、9泊10日の中に何と8フライト。日本→香港→マカオ→クアラルンプール→ブルネイ→コタキナバル→マニラ→コタキナバル→マカオ→香港→深セン→香港→日本と駆けずり回り、1度の旅行とは到底思えない多種多様で大量の素材を獲得して帰国しました。

冷静に考えれば10日間もあったら、普通に旅行に行けば、相当余裕で楽しいゴールデンウィークを送れた様な気がしてなりませんけど・・・あくまでも気合いツアーズですから邪念は禁物ってことにしておいてください。


体力に限界はあるのかツアー2008
厳寒の上海徘徊5日間

仕事では度々上海を訪れているものの、仕事と言うこともあり殆ど観光できていなかったんです。これは是非一度プライベートでも行く必要が有るだろうということで、マイレージ特典航空券を駆使して行ってきました。

消化試合のような感じで、当初はずいぶんと気合いを抜いてのスタートでしたが、そこは中国。通路故障無く旅行させてくれるわけもなく、あれこれと骨の折れる事態に巻き込まれつつも上海の街を徘徊。

上海というと近代的で綺麗な町並みや夜景が有名ですが、路地に一歩踏み込むと雑然とした旧来の中国も依然健在であり、心を奪われます。物価も上流向けから下流向けまで千差万別であり、超大国と呼ばれつつある中国の破竹の勢いを感じるとともに、光と陰を垣間見たツアーとなりました。


体力に限界はあるのかツアー2007
激走グランドサークル2000キロ

前回の旅行では公共交通機関の痛みを存分に味わい尽くしましたから今回は爆走ものでも。爆走と言えばアメリカしかねぇべ。アメリカっていったら横断!!と豪語したくもなりましたが、日程上横断はとてもとても無理。ということで、ラスベガスを起点にしてグランドサークルと呼ばれる景観の素晴らしい地帯をぐるっと回って参りました。

本来グランドサークルを1周というと、平均2週間程度の日程を組むらしいのですが、今回は若干のショートカット(インチキ)を行い5泊7日にググッと圧縮。結果は、もうちょっと圧縮したほうが良かったような気がしなくもないですが、まぁ気合いツアーズとしてはこの位がいい塩梅かなぁと。

アメリカ本土は9年ぶり2度目の上陸。たったの9年でラスベガスは巨大ホテルが増殖しまくっていたり、モノレールがいくつも開業していたりと、驚くべき変貌を遂げていましたが、カジノには電子化の波が押し寄せ、現生がジャラジャラ言うスロットマシンが駆逐されてしまっていたのは残念。しかし、ラスベガスのストリップを自分の運転で走るようになったとは、なかなか感慨深いものがありました。


体力に限界はあるのかツアー2007
母なるアジア巡業5ヶ国

ゴールデンウィークの飛行機を手配しなければならない時期だけど、どこ行く?と考え始めるものの、一向にいい考えは浮かばず。どうしたものかと、AirAsiaさんのサイトを見ていたところ、マカオを起点として、クアラルンプール、ジャカルタを経由してバリまで到達するという極めて頭の悪いプランが練り上がり、実際にそのプランを実行に移してしまったという問題作。

予定通りでも移動が多く、なかなか厳しい旅にななるであろうという予測を嘲笑うかのように、日本からの出発便が落雷による機材トラブルのために欠航し、日本を予定通り出国できない事態が発生。1日遅れて何とか出国を果たすものの被害は甚大であり、香港行きの飛行機の中で途方に暮れ「俺たち一体どこに行くんだろ?」と意味の分からない台詞を吐く有様。

日本(出国取消)→日本→香港→マカオ→マレーシア→インドネシア→マレーシア→マカオ→香港→中国→香港→日本と飛び回り、ツアーの終盤にはやられ過ぎて隊員全員が体調を崩す始末。「限界」がチラッと見えたような気がする巡業となりました。


体力に限界はあるのかツアー2007
オーストラリア西海岸爆走2500キロ

前回に引き続き、今回も比較的移動距離の長い計画。しかも今回は飛び道具は一切使用せず、ひたすらレンタカーでの移動です。

オーストラリアのパースに降り立ち、そこからひたすら国道1号線を1000キロ北上して、海岸にイルカが遊びに来るというシャークベイ地域北端のモンキーマイアを目指します。
モンキーマイアで2泊して界隈の名所を一掃した後に、今度は1000キロ南下しパースに帰還するという予定でしたが、予定通りに行くわけがないのが気合いツアーズ。

インド洋のあまりの碧さに惑わされて予定にはない寄り道を繰り返した結果、走行距離は予定を500キロもオーバー。しかしお陰で数々の素晴らしい風景に遭遇するでき、なかなか良い塩梅の写真を撮影することが出来ました。

オーストラリアには5年ぶり3度目の上陸。前回撮り損ねたものもいくつか有りましたから、同じ場所へ赴いてリベンジを果たしてきています。
そして飛行機はシンガポール経由ですから、もちろん経由地お約束のスタンプラリーも実施してますよー。


体力に限界はあるのかツアー2006夏
酷暑のマレー半島縦断の旅

今回の計画は久々に壮大・・・というか過酷。半ば冗談で話していたマレー半島縦断を本当に実行してしまおうと言うことになり、気合いツアーズにしては珍しく綿密に調査などをしてしまいました。

当初考えていたマレー鉄道のみを利用してマレー半島を縦断しようとすると、それだけでも大変な時間が必要で、「マレー半島まで電車に乗りにいってきました」ということになりかねないことが判明。気合いツアーズっぽいと言えば気合いツアーズっぽいですが、多少は名所を巡ったり、バカンス気分を味わったりしなきゃダメでしょという事になり、マレー鉄道完走はあきらめ、半ばインチキな感じもしますが飛行機を2度利用する計画に修正。バンコク・プーケット・クアラルンプール・シンガポールと周り、最後に何故か台北に一泊して帰ってきました。

いずれの都市も思っていた以上に近代的であり、そんなに身構えて突撃するほどでもなかったかなぁという感じ。そうは言うものの、それでもキツキツの日程であり、半ば意地で各地の名所に走っていましたから、帰国してからのグッタリ感は相当なものに。

今回は前回の「いくら荷物が重くても納得できるレンズを持っていけ」という教訓に従い、撮影機材を持っていくために衣類や日用品を削り、ほぼフル装備で行ってきました。でもね、公共交通機関を多用する旅においてはやっぱ重いです光学機器。こんなもの背負って酷暑の中を歩いていると、「なんかの修行ですか?」って気分にもなってきたりしますから。

結局、あまりに日用品を削りすぎたおかげで、「今日のホテルは歯ブラシがないから歯磨きできず」とか、「Tシャツを使い切ったのでやむを得ず2連投。明日買ってこないとピンチ」などと言うことも発生してます。


体力に限界はあるのかツアー2006
香港・マカオ・広州・深セン スタンプデルタ地帯一周の旅

昨年3月終わりにも香港・マカオ・中国と行ってきましたが、3泊4日とかなりの強行軍であったため、周り切れていない地点がいくつか残してきた感があったため、今回はゴールデンウィークを利用して香港界隈を一網打尽にすべく6泊7日も日程をとってみました。さすがにこれだけあればかなり余裕があるだろうと予想していたものの、それほど余裕もなく、かなり駆け足感が漂っていたりしましたが。

あちらこちらと無理に回ったせいか、日程の後半は隊員全員がヘロヘロとなり、燃え尽きた感を漂わせながら帰国。なんだかんだ言っても、やはり手強いです中国。まだまだ修行を続ける余地があるようです。

出発時に荷物があまりにも重かったため、いつも使用している重い広角のレンズを置いていったんですが、代替品での画質は・・・微妙かも。画質は気合いのかけ方に比例するって事でしょうか。


体力に限界はあるのかツアー2006
ハワイ島ぐるり1周リゾート爆走編
正月早々ハワイというのは常套手段であり、実は今までも数回やってきたパターンではありますが、最近ご無沙汰であり、たまには正月にハワイに行きたいよなぁということで久々に行って参りました。

下に列挙されている通り、2005年はアジアばかり行っていたので、たまにはリゾートにでも行かせてくれと。ハワイも度々行っているので今回はオアフ島には行かずハワイ島のみという玄人仕様。まぁ、ちょっとはワイキキ界隈をプラプラしたかったりもしましたが、今回はせっかくハワイ島に飛ぶのだから、ハワイ島に絞ろうというわけで。レンタカーを借り、関東平野と同じくらいと言われる島を1周してきました。

仕事も多忙を極める中、仕事納めの日に「そういえば年明けは来ませんから」とかなりナメた感じの有給取得で驚異の13連休。周囲の顰蹙を大購入しまくったのは言うまでもありません。

・・・取得はしたものの、諸般の事情により出発が遅れ、結局は4泊6日でしたが。日程短縮のためハワイ島1周は若干気合い度数がアップしてしまいましたが、まぁこの程度の乗車時間でへこたれるような我々ではありません。ガソリンも日本に比べれば嘘のように激安だしね。

ハワイ島を慣れない左ハンドル車を駆使し縦横無尽に走り回り、撮った写真は膨大な枚数に。やはり空が青いとやる気の湧き方が違いますね。


体力に限界はあるのかツアー2005
台湾2泊3日2連発編

今年は北欧にもベトナムにも行ったし、台湾はおあずけかなぁと思っていたものの、やっぱり台湾に行かなきゃ腹の虫がおさまらねぇ!!ということで、夏休みの残り1日と土日を活用し2泊3日の日程でフラッと訪台。というのも束の間、10月って3連休有ったよねぇ?3連休と言えば台湾でしょ!!と、なぜだかまたまた訪台。

丸林魯肉飯店、電脳街、台北101、中正記念堂といったいつものルートではありましたが、群香品という小龍包が素晴らしく旨くて安い店を発見したり、ちょうど国慶節で広場で龍が踊っていたりと、いつもとはまた違った発見も。小粒な台湾旅行を2本まとめて掲載しておきます。

ちなみに2回目は、気合いを抜いて1眼レフを持って行かなかったものだから駄作率高し!! まぁ、そのお陰でえらく楽ちんだったわけだけど。

台湾と台湾の間に、親戚の結婚式のため沖縄に行ったりもしたものだから、流石に疲労が蓄積され見事に体調を崩してしまった怒濤の強行軍。う〜ん、さすがにやりすぎでした。


体力に限界はあるのかツアー2005
ホーチミン粘着6日間編

「男だったらベトナムだろう」となかば冗談で"Battle Field Vietnam"というゲームを購入したところ、いまだかつて無いほどハマりにハマり、ついにはゲームの中だけでは飽きたらず、実際に現地に行ってきてしまったという冗談のような旅。

町のカオスさは台湾のそれを軽く凌駕しており、雑踏好きとしてはウハウハであったとともに、途轍もなく安い物価に度肝を抜かれ続けました。

今まで購入してきた地球の歩き方の中では群を抜いて「旅のトラブル」のページ数が多いため、若干身構えて出発したものの幸いにも大きなトラブルもなく無事に終了。予想以上に景観も食べ物も人々も面白い国であり、今後も何度か行ってしまいそうな予感。


体力に限界はあるのかツアー2005
北欧三ヶ国編

気合いツアーにしては珍しく、下の香港ツアーよりも前に計画されていたものの、計画されたのは「行くこと」と最低限の予約だけであり、結局はいつも通りの現地での調達が鍵を握る事となった一作。

北欧の町並みもさることながら、車両や飛行機など見るモノが目新しく、怒濤のごとくシャッターを切りまくったところ、撮影枚数が大変な枚数となり、撮影した本人でさえどんな写真があるのか把握できていない始末。

あまりに量が多く、まともに選別をしていたら公開は相当先になってしまいそうなので、ざっくりと選んだ作品を公開します。コメント・その他の追加作品は、引き続き掲示板のほうに記載していくことにします。


体力に限界はあるのかツアー2005
香港・中国・マカオ怒濤の三ヶ国編

どっか海外行きてぇなぁ、海外。海外行けばやる気が蘇るかも。と何気なく言ったひと言から計画され、休みでもないのに勝手に4連休取得で実行に移された弾丸ツアー。

羽田→関空→台北(トランジット)→香港→深セン→香港→マカオ→珠海→マカオ→台北(トランジット)→成田とスタンプ取得に走り、中国の入国審査でにらまれ、日本の税関では苦笑されチェックをされたという問題作。


体力に限界はあるのかツアー2004
台湾縦断路地裏の旅編

今年2回目となる台湾旅行でしたが、今回は台湾のすばらしさを残すべく機材を大量に持ち込んでシャッターを切りまくって参りました。
撮影してきた量が量だけに、今までと同じ形式で画像をアップしていくのに挫折したので、フリーのアルバムツールを使用して生成したファイルをそのまま公開してみます(つまり手抜き)。

1枚1枚にコメントはつけていませんけど、らくがき帳のほうで散々書き散らかしたので改めて書く事もないかな〜と。タイトルクリックで新しいウィンドウに表示します。



体力に限界はあるのかツアーNew Century
気合いオーストラリア激安旅行編

体力に限界はあるのかツアーNew Century気合いのアーストラリア激安旅行の途中経過を順次アップしていこうかと思ってます。安宿ばかりに宿泊しているおかげで、部屋に電話が来ていないなどモバイルエキスパート(自称)の私も結構苦戦を強いられているんだけど・・・。まあ、ご覧くださいませ。

パースの巻 イルカ パースって思っていたよりも小さいのね・・・。
エアーズロックの巻 イルカ っていうか、飛行機3時間半、バスを6時間の
かなりの長旅なんだよ!!気合い!!
ロットネスアイランドの巻 イルカ パース近郊といえども、実はかなり熱い島なんだよ!
野生の花々の巻 イルカ シティ中心部から歩いて数十分のところに町よりも
大きな公園があったりするわけですよ。



体力に限界はあるのかツアー'99編
「体力に限界はあるのかツアー'99 京都大阪神戸広島の旅」の途中経過をアップしていきたいと思っているんだけれども、どうなることだか・・・
即日アップとか調子のいいことを言ってしまったけれども、全く仕込みをしていなかったので、小さなノートパソコンで作るのはストレスたまりまくりなんだよねぇ・・・。まぁ、気合いの入ったバカな旅の雰囲気だけ伝われば十分かなぁ。

1・2日目 イルカ 気合いの東京脱出、瀕死の大阪・神戸編
3日目 イルカ 疲労のため少々失速中・・・
4日目 イルカ 再び気合いを取り戻して大暴走中!?
5・6日目 イルカ そして、何とか東京に生還!

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